東芝未来科学館

※当館は2024年6月をもって一般公開を終了しました

創業者 田中久重氏によって設計・製作された、万年自鳴鐘。東芝の技術の象徴として東芝未来科学館に展示(複製品)

事例概要

1961年に開館した「東芝科学館」の移転リニューアル。東芝の技術の粋を集め、地域と連携した文化交流の場となる「東芝未来科学館」として、新たにオープンしました。スマートコミュニティをテーマに、多くの人の科学に対する興味を呼び起こし、東芝の技術や科学技術の素晴らしさを広めることを目的とした施設です。

課題/テーマ

スマートコミュニティを実現する東芝の技術や科学技術の素晴らしさを伝え、科学技術があゆんできたこれまでと未来について体験し、学べる施設を実現すること。

解決策/実現策

東芝の技術をくまなく伝えるため、館内に一体感をもたせるダイナミックなゾーニングを展開。創業時を伝えるヒストリーゾーンや、科学実験やワークショップを行うサイエンスゾーン、最先端の技術をゲーム感覚で体験して学べるアミューズメントタイプの体験型装置を配し、東芝の幅広い事業領域を過去から未来にかけて紹介。東芝の技術が私たちの生活を支えていることを伝え、人々が科学を身近に感じ、関心をもつきっかけとなる施設を実現しました。

プロジェクト概要

事業主

(株)東芝

業務範囲

総合プロデュース:(株)電通
デザイン・設計、制作・施工:(株)丹青社

当社担当者

ディレクション:池田 正樹、斎藤 克己
デザイン・設計:服部 純

オープン

2014年1月

上:エントランス / 左下:ヒストリーゾーン / 右下:フューチャーゾーン体験コーナー「ビルタッチ」
サイエンスステージ。ライブ感あふれるステージで、科学の楽しさを伝える
体験型装置。ライドに乗り、フラッシュメモリーのナノ世界を駆け巡り、ゲーム感覚で半導体について楽しく学べる
撮影:馬場祥光、写真提供:東芝未来科学館
実績紹介に記載されている情報は、掲載時点のものです。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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